2008.12.07

幸手JCの若きチャレンジャー
1986年に創立された幸手青年会議所、郷土を愛する20歳から40歳までの青年が集い社会への貢献、自己修練、人間の尊重を基本理念として、失敗を恐れず利他のために積極的にチャレンジする団体です。今年の25代田中理事長はスローガン「原点回帰、進化の時代に挑戦しよう」のもと一年間を通じ様々な奉仕活動、自己修練に取り組んで来ました。今では幸手JCメンバーもとても少なくなってしまったのですが、熱い情熱だけは負けていないのですね。親分肌の頼りになる好青年です。幸手市のさくらをイメージしたはっぴカッコいいですね。
送辞 答辞
40歳で卒業します。JCは単年度制ですので、入会してからの一年単位の思いがこみ上げてくるのです。お世話になった後輩がその恩をかたり涙して、卒業生はいただいた思いに感謝して男泣きします。よくJCの活動を時計の振り子に譬えるのですがその抱いた思い、達成した感動が大きければその分だけ涙ぼろぼろなのです。まさにやった分だけ確実にかえってくるのです。また卒業式には奥様を同伴して出席します。役職によっては週半分以上は外出しますので、今まで支えてくれたことに充分に感謝するのです。
6名の卒業生、現役、OBメンバー集う
近年の卒業生には、私が卒業年度2001年に担当した指導力開発委員会塾長時代の塾生が多いのです。理事長経験者を多数輩出して自分としてもうれしいのです。本当にやって良かったです。また来年度は幸手青年会議所OB会会長を拝命しました。100名以上なる大きな組織となりました幸手青年会議所OB会が20数名と激減する現役メンバーを支援しながら充実した1年を送れるよう思考しています。
肩を組み輪になってJCソング熱唱
式も終盤、最高潮の盛りあがりとなります。全員で肩を組んで「若い我ら」「明日のために」を熱唱するのです。今年は40名位と出席者が少なかったのですが、少し前までは100人位が肩を組み輪になって歌うのです。「ゆっさゆっさ」と左右に揺れるんです。感動が身に伝わってくるのです。
フィナーレ 怒涛の祝福攻撃
JC卒業式、恒例の最終フィナーレは手荒な祝福を受けます。メンバーが囲むバージンロードを卒業生は一人ずつ歩むのです。そして幸手JCOB会から贈られた花束をいただくのです。自らが花瓶となって・・・いつ誰が始めたのは記憶がないのですが私が入会した20年まえ、第5代印田理事長ごろから少しずつ始まったと記憶しています。近年はハードな展開で、とげのあるバラとか立札とか挿されるのです。でも6名の卒業生はその花々が多ければ多いほど、まるでいただいた勲章のように微笑ましかったです。